プロの最低条件は作る=”リリースする”であること。

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プロの最低条件は作る=”リリースする”であること。

明けましておめでとうございます。
本日からジャパニーズは始動します。
個人的なことも含めて今年は大小60近い目標を打ち立てまして、もう休みなしぐらいで突張したいぐらいの年にしたいです。

目標の中でも「大」の部分にあたるのは、去年全然出来ていなかったWEBサービス+アプリの制作。
アプリはandroidにて、一つリリース出来たのですが(駄作の為、秘密)目標の10分の1にもいかず制作できませんでした。

目標達成出来なかった理由として挙げられるのが、「諦めた」ということです。

製作者として恥じるべき「諦めた」という言葉は、昨年多くの場面で壁にぶち当たってなりました。
(諦めたもの中には依頼されたものは含まれておりません。依頼を諦めるということは僕には仕事を請け負う資格がなくなりますし、自分のすべてを崩してしまいます。)

 

プログラムにしろ、デザインにしろどうしても越えれなかった壁というものは、日数を置けば置くほど面倒くさいという気持ちの部分がプラスされ壁が高くなってしまいます。

 

 

でも作りたい。絶対に。

ただ「生涯製作者」を掲げているだけに、作ることからは逃げたくない。

WEBサービスにしろ、印刷物にしろ作ったということは、物が出来た時点ではなく、それを見た人が存在した所で初めて言える言葉だと思っています。
僕にとってのプロの定義はそうであり、そうしなかればお金が発生してご飯を食べていくことは出来ません。

 

ではどうやれば去年と同じ失敗「諦めた」をしなくてすむのか。

いろいろと反省点を踏まえて、現時点では次の考えでやってみようということに落ち着いています。

・スタートから最後までガーッとする。もう突っ走る。

・難しい技術には手をつけない。今ある技術から勢いで作る。

・毎日見る場面においておき、小さな1個でいいから作る。

 

なぜ諦めたのか。とは、なぜしなくなったのかである。

僕の場合、一番モチベーションが高いのはアイデアが思いついた瞬間になります。

アイデアが出てきて、考えるのが楽しくなって、「うわー、これ絶対いいわ」とかなってきたら、「よし、これを作って大儲けしよう皆に使ってもらおう!」となります。

でも作っていくと段々、あれもしたいこれもしたいとなってきて、調べごとが膨大な量になってしまいます。。

こうなると考えを整理しないといけないようになるのですが、既に請け負った仕事があり、当然まずはそちらを全力投球しなければいけません。
(依頼に関しては絶対に妥協してはいけない。)

どうにか業務を並行させようとすると、あまりに長い スケジュールになってしまい途中で挫折してしまうのです。そう、しなくなる。

今年はその糧を踏まないために、もう本当ガーっとします。

今年入って、一番最初にワクワクしたアイデアを今作っているんですが、これは今日の段階でトップページからサブページまで完成させました。

リリース後別記事でまとめますが、おそらく予定していた1月よりも早い段階でできそうです。
作ったモノは、もしかしたら大ヒットするかもしれないし、ウケないかもしれない。
でも作ったモノは誰かの目に止まる。

まずはリリースすることに慣れる。そこから1つずつ修正する。今年はそれを基本として色々なサービスを「作って」いきます。

 

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